2018年5月22日火曜日

お肌もスベスベに⁉  韓国の温活美活ランチ☆



Photo by Taku Fukuoka
5月のランチ会は、フードスタイリスト丸山勝代さんからのご紹介で、韓国料理研究家の結城奈佳先生に旬の食材で食物繊維が摂れ、韓国唐辛子で体温まる料理を披露いただきました。

韓国に2カ月に1回は訪れ、「食べて美しく!食べて健康に!」をテーマに現地の料理を研究している結城さん。
今回、チャプチェ、韓国かぼちゃのジョン、新じゃがの韓国煮、干しダラのスープ、トマトのキムチなど、韓国の食卓に並ぶような本場の家庭料理、そして、五味子を使ったデザートをご用意。

かぼちゃのジョンは、ズッキーニのような見た目の韓国のかぼちゃに粉を付けて焼いたもの。韓国かぼちゃはスープやチヂミなど、色んな家庭料理に入っている定番の食材だそうです。

そして干しダラのスープは濃縮されたタラの出汁が出て、やさしいお味。うまみと塩味がじんわり沁み入りました。干しダラも韓国定番の乾物!

五味子のデザートは、五味子という実を漬けたシロップをゼリーにして、フルーツ添えに。五味子の「五味」とは甘味・酸味・辛味・苦味・塩味のことで、この5つの味すべてがこの実に含まれるそうです。ゼリーはほんのりピンク色で、甘みの中にスパイシーな風味があり、爽やか。こちら韓方として使われる実で、身体・お肌にもいいとのこと!

初めて目にする食材もあり、韓国の市場の雰囲気や採れる農作物、家庭料理についても丁寧に説明されていて、ゲストの皆さん、改めて韓国の食文化に興味を持ったようでした。

そしてもう一つ、、、
このランチ会でゲストの関心を引いたのは、、、
結城先生のお肌の美しさっ!でした。
韓国料理がお肌にいい、と皆さん瞬時に納得(笑)。

女性ゲストの皆さん、明日のお肌に期待しながら(笑)、今回のランチ会は終了いたしました!
結城先生、ありがとうございました~。

気になるメニューはこちら
○チャプチェ
○韓国かぼちゃのジョン
○キャベツのナムル&豆もやしのナムル
○新じゃがの韓国煮
○トマトのキムチ
○キューリの和え物
○干しダラのスープ
○韓国海苔
○黒米ご飯
○韓方茶の五味子ゼリー、フルーツ添え




<結城奈佳さんプロフィール>
20代のころ韓国を訪れ、韓国料理に魅せられる。その後韓国に、2度にわたり料理留学。家庭料理、伝統料理、さらにはドラマ『チャングムの誓い』で宮廷料理を監修したハン・ボンニョ先生に師事し、宮廷料理を学ぶ。現在は都内で韓国料理教室を主宰し、その料理を学びたいと全国から生徒が訪れている。
https://naka02.exblog.jp/


2018年4月25日水曜日

たけだかおるさん初著書『マニアックレッスン』出版記念 洋菓子研究ランチ☆



 4月のランチ会は、『たけだかおる洋菓子研究室のマニアックレッスン』(河出書房新社)を出版されたばかりのたけだかおるさん。フレーズがかおるさんの記念すべき初著書のデザインを担当させていただきました! 会場には同著書の担当カメラマン・福原毅さんが、この本に載せきれなかった写真を展示。また、料理アシスタントとしてこの本に参加された、近藤久美子さん、さくらいしょうこさん、大石亜子さん、そしてこのマニアックな本の企画編集をしてくださった佐藤麻美さんも応援に駆けつけてくれました!

今回は著書の「検証」の中で登場する、バターケーキを実際に食べ比べしてもらったり、キッシュ、ラペ、フィナンシェ、スープ、デザートに加え、サブレのお土産をご用意いただきました。

バターケーキの食べ比べでは、ベーキングパウダー使用or不使用の違い、薄力粉or準強力粉使用の場合、溶かしたバター or ゴムベラで混ぜたバターなど、組み合わせを変えた4種類を試食。どれもおいしいけど、膨らみ、食感、舌触り、香りが明らかに違う! ゲストによって好みも違い、それぞれが「おいしい」と思うバターケーキがあって面白かったです。
フィナンシェは焼きたてを。ヘーゼルナッツの香ばしさとしっとりとした甘い生地が絶妙で、小ぶりな見た目もかわいくて印象的でした。
さらに、長時間炒めた玉ねぎの甘みたっぷりのキッシュ、春野菜のスープ、キャロットラペなどお料理も。洋菓子とお料理でお腹いっぱいになりました。

ランチ会のために事前に試し焼きに来ていただくなど、いろいろ試行錯誤してくださって、かおるさんは本当に研究者なんだと、この著書やランチ会から伝わってきました…。
ゲストのみなさんもかおるさんのお菓子に興味津々で、終盤にはゲストからのマニアックな質問もたくさん。それにひとつひとつ丁寧に回答され、みなさん「勉強になりました!」と喜んでいました。

たけだかおるさんのお菓子作りに対する情熱と愛情がつまったランチ会となりました!
ありがとうございました☆


Photo by Takeshi Fukuhara / Shoko Sakurai

気になるメニューはこちら

〇バターケーキ食べ比べ4
ゴムべら・BPなし・特宝笠/ ゴムべら・BPあり・特宝笠
ゴムべら・BPなし・フランス/ 溶かしバター・BPなし・特宝笠
〇玉ねぎのキッシュ
〇キャロットラペ
〇春野菜のスープ
〇焼きたてヘーゼルナッツのフィナンシェ
〇グラス仕立てのマンゴーとパッションムース
〇[お土産] 厚焼きバターサブレ

<たけだかおるさんプロフィール>
洋菓子研究家、製菓衛生師。幼少の頃よりお菓子作りを趣味として育つ。国内外の菓子専門学校などで洋菓子を学び、現在、少人数制お菓子教室を主宰。単にレシピを伝えるだけでなく、失敗の原因や材料選びの理由など、明確な理論も学べるレッスンが好評。そのこだわりと熱意がつまった著書『たけだかおる洋菓子研究室のマニアックレッスン』(河出書房新社)が発売中。


『たけだかおる洋菓子研究室のマニアックレッスン』

2018年3月13日火曜日

フードスタイリスト2人による、新スタイル・ファストフード


 Photo by Takeshi Fukuhara 

3月のランチ会は、彩り鮮やかなスタイリングで魅せるお二人、Kaoruさんと、フレーズでもお仕事を何度かご一緒にさせていただいているSumieさんが、NYのフードトラックをイメージした、ファストフードランチを披露!
今回のランチ会を提案してくださった、同じくフードスタイリストのダンノマリコさんもお手伝いに加わっていただきました~。

Kaoruさんは、スープとNYで話題のチキンオーバーライスをご用意。チキンオーバーライスは、ランチボックスに、ターメリックライスとスパイスグリルチキン、ファラフェル、サラダ、ピクルスが入っていて、ソースと一緒に全部をまぜて食べるというスタイル。スパイスの良い香りと、シャキシャキしたお野菜、食べ応え十分なチキンやひよこ豆の入ったファラフェル、酸っぱ辛いアリッサ、ヨーグルトソースが絡み合って美味しい☆

Sumieさんは、ギリシャのファストフードであるスブラギピタと、デザートをご用意。スブラギピタは、ラムや野菜、ポテトフライをピタパンで巻いたもので、目の前でそのピタパンを焼いてくださいました!
さらにデザートはイチゴのパフェ。メレンゲやハートのクッキーがデコレーションされていて、食べるスプーンまでもクッキーでできていて、食べるのがもったいないくらい。
また、ランチ会の参加が30回目となった参加者の方のために、特製・特大のデコレーションクッキーもサプライズでご準備いただきました!

ガラス製の大きな容器に入ったハーブティー、黒板書かれたメニュー、クレープのように巻かれて木箱に並べられたピタ、そこここに「さすがフードスタイリストさん!」というお仕事を見せていただきました

今回は、フレーズランチ会史上最大のボリュームだったかも…!? 
朝からたくさんの種類のステキな料理をご用意いただき、
本当にありがとうございました☆

気になるメニューはこちら

〇スープ(Kaoru)
〇チキンオーバーライス(Kaoru)
〇スブラギピタ(Sumie)
〇パフェ 「フレーズ」(Sumie)



Kaoruさんプロフィール>
フードスタイリスト。広告、カタログ、雑誌など、各メディアで活躍するほか、ライフワークとして、写真・ファッション・アート・食材をコラボレートさせたZINEFood on a photograph』を出版。昨年、これらの作品を展示した個展も開催された。色彩豊かなスタイリングが得意で、食文化のトレンドの発信地である、NYLAに足を運んでは自身の仕事に活かしている。

Sumieさんプロフィール
結城寿美江
料理家・フードスタイリスト。エコールキュリネール国立製菓カレッジ卒業後、有名菓子店で修業。その後、「デリス・ド・キュイエール川上文代料理教室」に勤務しながら、料理家・川上文代氏に16年師事。簡単でおいしい毎日のおかずから本格料理、スイーツまで、得意ジャンルは幅広い。著書に『出社30分前でも間に合う!おいしい朝ごはん』『彩り鮮やか! 野菜がいっぱい!ジャーで作るサラダべんとう』(共に枻出版社)などがある。

2018年3月10日土曜日

恒例イベント、今年も開催!「真藤舞衣子先生×五味醤油さん」の手前みそ教室


今年も、マイマイ先生こと、料理家の真藤麻衣子先生と、150年続く甲府の老舗醤油店、五味醤油さんがコラボレートしたみそ作り教室を開催しました! 
五味醤油さんで使っている国産大豆、米麹(通常の倍の量を使用)、そして、マイマイ先生が厳選したイタリア産の天日塩。通称セレブみそと呼ばれ続けて(笑)、今年で6回目を迎えました。

お昼の回、夕方の回と2回開催でしたが、告知してから早い段階で満席に!!「昨年つくった分がもう無くなった…」と、今年の開催を待ちわびていたリピーターの方もいらっしゃいました。

みその原料となる煮た大豆は用意され、まずはそれを潰してペースト状にするところからスタート。初参加の方は、その意外な重労働さに悪戦苦闘しつつ、一方で、リピーターの方は手慣れた様子で上手に潰していました。

こねたり、丸めたり、(保存容器に)投げつけたり、体力を使う作業も、五味醤油さんの「手前みそのうた」を聴いたり口ずさみながら、みんなでワイワイと仕上げていきました~。
みそを保存容器に収めたら、続いては醤油麦麹づくり。こちらは、麦麹にお醤油を加えて全体がなじむように混ぜるだけ。お子さんも参加しながらおいしくなる魔法をかけて、あとは1週間寝かせるだけ、とのこと。しょうゆ麦麹のレシピもいただきました!

作業を終え、そのあとはお楽しみの、マイマイ先生特製のお弁当&みそ玉。
お塩やみそ、塩こうじ、なま一味などで味付けされた素朴なおかずたちが、ひと仕事終えたあとの私たちの体と心に染み入ります…! 
自分たちでみそ玉にお湯をそそげば花麩やわかめがふきのとうの香りと一緒に広がって、花開くような瞬間をみんなで楽しみました。

半年後の手前みその完成を楽しみに、今年も無事、終了いたしました~。
お疲れ様でした!!

<真藤舞衣子さんプロフィール>
東京生まれ。IT関係の会社勤めなどを経て、フランスの料理学校でディプロマを取得。都内の菓子店に勤務したのち、赤坂にカフェ&サロン「my-an」をオープン。山梨に移住後、東京と山梨を拠点に、料理レシピ開発や食育アドバイザー、オーガニックコンシェルジュ、やまなし大使としても活動している。自身プロデュースの店「Sustainable table "my-an" YAMANASHI」を山梨にオープン。著書『さばかないデリ風魚介レシピ』(産業編集センター)、『おいしい発酵食生活 意外と簡単 体に優しい FERMENTED FOOD RECIPES(講談社)など。

■五味醤油さん

■手前みそのうた

2018年2月21日水曜日

テーブルいっぱいに敷き詰められた、色鮮やかなケータリングランチ


2月のランチ会は、料理家ユニット「GOCHISO」によるケータリングランチ。ユニットで活動している「GOCHISO」。まきあやこさんが料理を、pieni kuppeピエニクッペ)さんが焼き菓子を、藤田澄香さんがデザートアイスを担当し、それぞれの個性と能力を結集し、ビュッフェ台を華やかに彩ってくださいました。

長テーブルにクッキングシートを敷き、おもむろにその台に色んな野菜を盛り付け始めたまきさん。まるでキャンバスに絵の具を載せていくように、おむすびや煮卵などを豪快にスタイリング。長テーブルがあっという間に、彩り豊かな豪華ビュッフェ台に。
一見無造作に見える芸術的なスタイリングでも、しっかり、取り分けやすさや手に取る人の流れも考えてスタイリングされているんだとか。確かに、手に取る楽しみ、料理を発見する楽しみ、眺めてみたり、のぞき込んでみたり、「ケータリング」という行為をわくわく楽しみながら、おいしいお料理をいただいたという感覚がありました! ケータリングしてみたいとゲストたちの中でも早速盛り上がっていました。

デザートの焼き菓子は、pieni kuppeさんによる塩サブレ、フィナンシェ、そして、バレンタインデーにちなんで、生チョコ。さらに、藤田澄香さん(まるのまわり)によるローズマリー風味のアイス。「こんなアイス、食べたことない~」と声が漏れるほど、おいしく、なめらかで斬新なアイスでした~!

GOCHISOが大事に信じている『いつもの日常が、いつもとちょっと違う空間に「食べること」を通じて変わる瞬間』がそこには確かにありました☆
すてきなひとときをありがとうございました~。

気になるメニューはこちら

〇桜えびと空豆の出汁炊き手まりおむすび
〇実山椒と生姜の手まりおむすび
〇雑穀酢飯ごはんの巻き寿司
〇半熟煮卵
〇豚肉のエスニックローストとグリーンサラダ
〇キャロットラペ
〇ジーマミー豆腐
〇あさりと芽キャベツの炒めたの
〇その場で唐揚げと2種のソース
〇ごぼうのスープ
〇”pieni kuppe”の焼き菓子
〇”まるのまわり”のアイス

Photo by Takeshi Fukuhara 


<まきあやこさんプロフィール>
商社勤務、ロンドン留学を経て食の世界を目指し、フードコーディネータースクールに通う。そこで出会ったいのうえあみと、201310月より「FOOD unit GOCHISO」を結成し、活動開始。現在、およそ10名のスタッフが所属。テーマ性のあるオーダーメイドのケータリングや、レシピ開発、フードコーディネーション・スタイリングなどを中心に活動中。書籍のスタイリングも手掛ける。自身初となる著書『やってみたら思ったより簡単だった!スグうま自炊生活』(ナツメ社)が4月に発売予定。

pieni kuppeさんプロフィール>
イベント出店や受注販売を中心に活動。「朝ごはん・昼ごはん・おやつ」に食べたいパンと焼き菓子をテーマに厳選した素材を使い、ひとつひとつ手仕事で作る。ケータリングチームFOOD unit GOCHISO のパティシエとしても活躍する。

藤田澄香さんプロフィール>
バー「まるのまわり」で、季節に寄り添う料理と、自家製アイスクリームを提供。FOOD unit GOCHISOフードコーディネーション・スタイリングなども行う。

2018年2月18日日曜日

Tokyoギャッベ展2018、たくさんの方にご来場いただきました!


Photo by Taku Fukuoka , Takeshi Fukuhara


今年もTokyoギャッベ展を210日(土)~18日(日)までの9日間、開催いたしました! かわいい草木染めの手織り絨毯・ギャッベが、八ヶ岳のギャラリーよりたくさん集結。今回はギャッベの魅力を広く知ってもらおうと、代々木上原駅の改札の中や、ご近所の人気飲食店、雑貨店、本屋さんなどにもチラシを置かせていただき、おかげさまで多くの方におこしいただきました。

恒例となりつつある高原アートギャラリー・向村館長のトークイベントは、グー先生こと、料理家の林幸子先生との対談が実現。ギャッベの上でグー先生特製のラム肉のカツサンドとワインを片手に、二人の軽妙なトークを愉しめる贅沢なひととき…。ギャッベを織る遊牧民の生活を「食」と絡めつつ紐解き、ご来場の方にさらにギャッベの魅力を深く知ってもらうことができました!

本当にたくさんのご来場、ありがとうございました!


◆高原アートギャラリー八ヶ岳
◆林幸子先生
料理研究家、フード・コーディネーター。栄養士、ソバリエルシック、日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。『アトリエ・グー』主宰。”グー先生”の愛称で親しまれる。南青山で本や雑誌の撮影の他に料理教室を開く。料理ジャンルは問わず幅が広い。近年は特に蕎麦やケーキ作りに力を入れている。著書『10分つまみ』(宝島社)ほか多数。

2018年2月11日日曜日

Tokyoギャッベ展の人気イベント「ロールケーキ&珈琲の会」



Photo by Takeshi Fukuhara



昨年のTokyoギャッベ展でも好評だった「林幸子先生のロールケーキ×マツモトコーヒーロースターズ」のコラボイベント。今年もまたこのお二人にご協力いただき、開催いたしました!

今回は林幸子先生にはキャラメルアップル・ロールケーキを、そして松本さんにはこのロールケーキにあった珈琲をご用意いただきました。
2月開催ということもあって、バレンタインデーも意識して、林先生特製のトリュフも1つずつサービス!

松本さんは、珈琲のおいしさを保つために前日に焙煎したこだわりの豆たちを携え、しっかり寝不足でこの会に臨んでくださいました!

ロールケーキとチョコレートの気品のある香り・甘さと、深みのある珈琲が今回もマッチしていて、みなさん大満足そうでした。さらに松本さんがカメラマンとして関わり、フレーズもデザインを担当させていただいた書籍『極める・楽しむ 珈琲辞典』(西東社)もちゃっかり会場に飾らせていただき、こちらも多くの方に興味を持っていただきました。

今回このイベントは1日間のみの開催でしたが、プレミアム感もあって、より美味しく、楽しんでいただけたような気がします!

たくさんのご来場、ありがとうございました。

◆林幸子先生
料理研究家、フード・コーディネーター。栄養士、ソバリエルシック、日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。『アトリエ・グー』主宰。”グー先生”の愛称で親しまれる。南青山で本や雑誌の撮影の他に料理教室を開く。料理ジャンルは問わず幅が広い。近年は特に蕎麦やケーキ作りに力を入れている。著書『抹茶の和みおやつ』(日東書院本社)ほか多数。

◆マツモトコーヒーロースターズ店長・松本祥孝さん
カメラマンであり、松本珈琲店店主。日本大学芸術学部、文化部連盟珈琲研究会に所属したのをきっかけに珈琲逍遥をはじめ、焙煎に手を出す。近年焙煎機を購入してから更にコーヒーと濃く交わり合いたいと決意する。オレンジページが主宰するライフスタイル&クッキングスクール「コトラボ」にてマツモトコーヒーロースターズ・魅惑の珈琲講座や、八ヶ岳高原アートギャラリーやスタジオフィオーレ等でもイベントを他数開催。
『極める・楽しむ 珈琲辞典』(西東社)が好評発売中!⇒http://www.seitosha.co.jp/book/isbn-9784791624782.html