2015年10月1日木曜日

コーヒーの日に フレーズで一夜限りの「松本珈琲店」が開店!その①


photo by Yoshitaka Matsumoto

予てから告知していた珈琲イベントが
101日の“コーヒーの日”に開催されました。

普段からフレーズがお世話になっているカメラマンさんで、
学生時代から珈琲研究会に所属するほど珈琲好きの松本祥孝さんをはじめ、
料理家の荒木典子さん、お菓子研究家のムラヨシマサユキさんが集結し、
一夜限りの「松本珈琲店」を開店!

店主・松本さんの珈琲を中心に
荒木さんが料理、ムラヨシさんがスイーツを担当し、
珈琲・料理・スイーツの見事なマリアージュが披露されました!

告知直後にあっという間に定員に達してしまった今回のイベント。
この日は台風の影響で雨風が心配でしたが、
松本さんたちのおもてなしを楽しみに、
40名を超すゲストのみなさんが来場(!)。

まずはたくさんのゲストたちの目の前で、店主・松本さんによる
家庭でもできる焙煎の仕方や、
実際に焙煎したての珈琲豆を使った飲み比べを行っていただきました。

珈琲豆に関する解説や、浅煎り、深煎りの違いを知って頂いたあとは、
荒木さんのお弁当☆
月をイメージしたわっぱに詰められたいろどり豊かなお弁当を満喫いただき、
それからエチオピア、ブラジル、インドネシアの、3種の珈琲を準備。
それぞれの珈琲の風味に合わせたデザートをムラヨシさんに披露いただきました。

最後にはコーヒーリキュールもふるまわれ、
ゲストのみなさんは、珈琲の奥深さから味そのものまでをたっぷり堪能。

なんと珈琲豆3種のお土産も準備され、
帰り際にお土産を手にしたゲストのみなさんは、
本当に嬉しそうな表情で帰っていかれました。

珈琲って本当にみなさん大好きですよね。
美味しければなおさら!
また珈琲を楽しむイベントを企画したいと考えていますので、お楽しみに!!


photo by Nana Ishikawa

気になる珈琲3種はこちら↓
〇エチオピア/イルガチェフェ G1 コンガ ウォシュド 
※紅茶にも似た華やかな香りをもつ
〇ブラジル/トミオフクダ ブルボン ナチュラル 
※フルーティで力強く、バランスの良いプレミアムコーヒー
〇インドネシア/アチェ ケガラン 
 ※クリーンかつ深みのある味わいの、スペシャリティコーヒー


                                                      photo by Nana Ishikawa

<松本祥孝さんプロフィール>
松本祥孝(まつもと よしたか) 
幼少の頃から祖父、父の影響でコーヒーに親しむ。日本大学芸術学部、文化部連盟珈琲研究会に所属したのをきっかけに珈琲逍遥をはじめ、焙煎に手を出す。その後も細く長く深くコーヒーに親しみ、今年ついに念願の1KG釜コーヒー豆焙煎機を購入。更にコーヒーと濃く交わり合いたいと決意する。

2015年9月29日火曜日

体にやさしい中国料理が 伊藤朗子先生により再現されました!

フレーズに伊藤朗子先生をお招きして、
中国伝統の“魯菜”をベースにした、やさしい中国料理の会を開催~~

“魯采”というのは、化学調味料や動物性油脂などは使わず、
良質な油・調味料のみを使い、薬膳的要素をごく自然の料理の中に取り入れた
中国山東地方の伝統料理だそうです。

箸でほぐれる豚スペアリブの山楂子黒酢煮や、
えびとたけのこのゆば巻き揚げなど
どれもしっかりした味なのに、
嫌な甘さや油っこさが口の中に残らない。

伊藤先生の体を思いやる調味料、食材、調理へのこだわりは、
やさしい味となって、中国料理好きのゲストの(厳しい)舌を
幸せにしてくれました!

従来の中華料理の重いイメージがずいぶん覆された中国料理の会。

伊藤先生には、次はランチ会も開催いただくことになっています!
ランチ会でもっと「体にやさしい中国料理」が身近になるかも!?


また多くの方にご参加いただければと思います。お楽しみに。

Photo by Takeshi Fukuhara

http://www.takeshi-f.com

気になるメニューはこちら↓
〇三種卵の蒸し物(三色蛋)
〇じゃがいもの陳皮あえ(炒土豆絲)
〇豚肉と粉皮のあえ物(炒肉絲拉粉)
〇豆腐干の香りあえ
〇枝豆の紹興酒漬け
〇揚げなすの香味漬け
〇えびとたけのこのゆば巻き揚げ
〇里芋のミルク煮(葱油芋頭)
〇豚スペアリブの山楂子黒酢煮
〇中華風まぜごはん
〇にんじんの香りあえ
〇玉ねぎの酢じょうゆ漬け
〇緑豆のお汁粉 ココナッツクリーム添え




Photo by Taku Fukuoka

<伊藤朗子さんプロフィール>
伊藤朗子(いとう あきこ) 
料理家/中国山東省認定二級厨師/野菜ソムリエ/i's kitchen主催
山口県下関市生まれ。料理本の編集に携わる傍ら、四谷「済南賓館」で中国伝統料理を、「野口日出子料理教室」で魚を中心とした日本料理を学ぶ。料理研究家のアシスタントを経て2010年独立。現在は料理雑誌へのレシピ提案、料理教室、イベントの開催、ケータリングなどの活動をしている。


2015年9月14日月曜日

おためしヨガにフレーズスタッフがチャレンジ!

スタジオを利用して、ヨガ講師にお越しいただき、
ヨガレッスンを行いました!

デザイナーという仕事がら、
毎日同じ姿勢でPC作業を行っているので、
血流が良くなる、ストレッチを中心としたメニューでレッスンいただきました。

普段使わない筋肉を伸ばしたり、使ったりするのは
ちょっと痛いですね~。
ヨガポーズも思ったようにできなかったり…(笑)。

(無理のない範囲で)頑張ること、75分。
やり終えたスタッフの表情はどこか清々しく、スッキリとしていました!

今後は定期的にレッスンを行いたいと思っています。
そして参加者も増やせたらいいなぁと思っているところです。

2015年9月11日金曜日

第3回 “フレーズランチ会”開催!

7月からコンスタントに月1回開催しているフレーズランチ会。
第3回となる今回は、昨年5月「由梨の厨房日記」イベントでもお世話になった柳澤由梨さんによるお弁当ランチ☆
品数はこの10品(!)。

◯鮭の黒酢南蛮漬け
◯豚のバジル炒め
◯鶏ハムすだち風味
◯きのこのお浸し
◯厚揚げと豆苗の煮物
◯鰹の角煮
◯出し巻き卵
◯茄子の田楽
◯御飯( つや姫 ) お漬物 お味噌汁
◯小さな甘味

「小さな甘味」は栗きんとんに見立てたサツマイモのお菓子。
お菓子の中にはブランデーに漬けた黒豆が入っていて、
和の甘さの中にブランデーの風味がふわっと広がる、
上品な大人向けのデザートでした!

一つ一つ、丁寧な味付けと見た目の素晴らしさが凝縮されたこのお弁当。
高い技術とこころづくしを感じることができ、
スタッフやお招きしたゲストみんなで感動していました。

料理家さんの作ったランチが食べられるというありがたさ。
また今回も感じさせていただきました~。ありがとうございました☆

Photo by Takeshi Fukuhara

http://www.takeshi-f.com






<柳澤由梨さんプロフィール>
1982年東京生まれ。幼少期をイスラエルで過ごす。家具職人を志し京都の工房で修行し、都内のインテリアショップに就職するも、人の一生に欠かす事の出来ない「食」の世界を探求しようと、一念を発起。都内の和食割烹「眞由膳」の板前を経て、2014年独立。イスラエルの料理を始め、様々なジャンルの食を「由梨」流に表現する。
「由梨の厨房日記」https://www.facebook.com/yuriskitchen



2015年8月31日月曜日

10月1日(コーヒーの日)にコーヒーを楽しむイベントを開催!


101日は“コーヒーの日”です。
この記念日は「国際コーヒー機関(ICO)」が定め、
今年がその初年にあたります!

…ということらしいので、

フレーズでは、この記念日に、美味しいコーヒーとお菓子、
料理のコラボイベントを計画中…。

実際にどのコーヒーに何を合わせるか、
料理家2名にもいらしていただき試飲会&打ち合わせ。

詳細はまた後日。


こうご期待ください~。



2015年8月7日金曜日

料理研究家・荒木典子さんによる“フレーズランチ会”開催!

フレーズ自主制作のレシピ本や、現在の事務所お披露目会など、
お料理や企画の面で日ごろからたくさんお世話になっている、料理研究家の荒木典子さん。
フレーズランチ会の第2弾となる今回は、その荒木さんにお越しいただき、
「和食」をベースとした夏にピッタリなお料理をご披露いただきました~。

とうもろこしの玉子焼き、新しょうがごはん、トマト豆乳素麺など、
ご用意いただいた料理は実に8品!

料理雑誌などでお世話になっている、編集者、料理ライター、
カメラマン、イラストレーター、フードスタイリストさんたち…、
荒木さんのヘルシーで彩りの美しい料理で会話もたくさん弾み、
また新しいコラボレーションが生まれそうな予感…。

ランチ会のメンバー25名のお腹と心を満たしてくれた荒木さんに感謝しつつ、
好評のうちにランチ会第2回は閉幕。
また次回もぜひ、いろんな方々にお声掛けできればいいな、と思っていますので宜しくお願い致します!

Photo by Naomi Kawakami


気になるメニューはこちら↓
l  きゅうりとささ身の白あえ
l  おなすの揚げ浸し
l  トマト豆乳素麺
l  とうもろこしの玉子焼き
l  鯵のカレー竜田揚げ 
l  オクラと豆腐の胡麻汁
l  新しょうがごはん
l  黒糖わらびもち



<荒木典子さんプロフィール>
神戸生まれ京都育ちの料理研究家。大学~フランス留学を経て、帰国後、調理師学校にて料理の基礎を学ぶ。世界文化社株式会社で料理本の編集者として働いたのち、2007年に独立。現在は書籍や雑誌の仕事を中心に、企業へのレシピ提供、カフェの監修などをしつつ、料理教室を主催。



2015年8月4日火曜日

出版&デザイン業界を目指す若者たちに向けたセミナーを行いました!

出版社って?編集者って?デザイナーって?
なんとなく業種は聞いたことはあるけど、
出版に関わる人たちって、実際どんなお仕事をしているの?

そんな疑問を持っている人たち(未来の編集者、デザイナー)に向けて、
私たちフレーズが力になれないかと、
学生を中心に、出版関係の仕事をより具体的に知ってもらうトークセミナーを
開催いたしました。
フレーズ代表・大薮と編集プロダクション代表、編集者の3名で、
本をつくる仕組み、制作過程、企画デザインの考え方から、
編集者・デザイナー・ライターetc.それぞれの役割など、
およそ2時間にわたってお話しました。

パネラー3人の、この仕事をはじめたきっかけや、仕事のやりがい、
どんな人材を求めているかの話を通じて、少しはこの仕事の楽しさを伝えられたかな…
と思います。

休憩時間には自家製レモネードを飲みながら、皆さんといろんな質問や意見交換!
セミナー終了後も参加いただいた皆さんとたくさん交流ができ、
私たちも皆さんから多くの事を学びました。

今後も本作りの楽しさを知ってもらうために、
何かできないか考えていきたいと思っています☆